注意
ここに書いている法則は、私が調べた結果で個人的に決めたものだ。
実際はどう使っても良かったり、曖昧なものだったりする。
私が文字を使う際の法則なので、誤解しないように。
また、各引用元がそれぞれ全角や半角を独自の判断で使用している場合、私個人の法則を無視して従う。
全角と半角の使い分け
英数字は半角。
日本文字(ひらがな、カタカナ、漢字)は全角。
個人的な理由としては、コンピュータの歴史としては英数字が先に誕生した。
英数字に存在する文字はすべて先行の半角に統一した方がいいと考えた。
日本文字を表現するために全角が誕生したので、日本文字は当然全角。
記号の使い分け
「」は日本文字なので全角。
()は英数字だが、中の文字が英数字であれば半角。
中の文字が日本文字であれば全角。
理由としては表記を綺麗に統一したいから。
「:」も同様に、原則は英数字なので半角。
だが日本語で使用する場合は全角。
全角と半角が混同する分の場合
その文字の前が全角か半角かで分ける。
だが、前提として全角と半角が混同する文はあまり書かないようにする。
:(コロン)について
半角の「:(コロン)」については、英文法に従って「:」の後に半角の空白を入れる。
各固有名詞の英語・日本語表記の使い分け
企業やサービス、ウェブサイトによっては、英語と日本語の両方を名前にしている所がある。
例:マクドナルド、McDonald
この場合、日本語を使用する。
理由としては、このブログは日本で閲覧されるものとして運用するから。
読みやすい日本語を優先する。
現実的だと考えていないが、今後海外展開することがあれば、その都度表記の法則を変える。
あとは個人的な推測だが、企業やサービス名をロゴにする場合は英語の方が見栄えがいいから、ロゴは英語なのかもしれない。
一方でウェブサイトのリンク名は、日本の企業やサービスであれば日本語の方が認知やアクセスがされやすいから、日本語を使用しているのかもしれない。